2014年4月22日星期二

勝ち負けよりも観客の反応を重視



特徴的なのは「ブラジルのストリートの雰囲気を再現した」(LUZeSOMBRAディレクター・SOHSHI)という空間。ピッチはブラジルの路地を思わ せるコンクリートで、周囲をペイントされた壁に囲まれており、観客席の最前列との距離は1メートルもない。そのため、観客は目の前で華麗なテクニックや、 激しいぶつかり合いを見ることができる。

「単純な勝ち負けっていうよりも、どれだけお客さんを沸かせられるかというところを重視している」(SOHSHI)というように、得点はゴールが1点、股 抜きが2点という特別ルールを採用。 同大会にはフットサルの全国リーグ「Fリーグ」で活躍する選手も多数参加している。「足技」に自信を持つ選手たち が、自らのテクニックを競い合う様は圧巻だ。

 また、公式戦では当たり前のように統一しなければならないユニフォームも特に決まっていない。普段着のようなシャツを着用している選手もいれば、ハットをかぶっている選手もいる。それぞれが好きな服を着て、ボールを蹴っている様は、ブラジルのストリートの風景そのもの。

2014年4月15日星期二

韓国南西沖で約450人乗せた旅客船浸水中

16日午前8時58分ごろ、韓国南西部の全羅南道珍島郡の屏風島北20キロ沖海上で、仁川から済州島に向かっていた旅客船が救助を要請した。
 海洋警察によると、旅客船には修学旅行生ら約450人が乗船している。船舶は左側に20度ほど傾いた状態で、浸水している。沈没の可能性があるという。
 現在、ヘリコプターや艦艇などによる救助作業が行われている。約120人が救助された。タオバオ

2014年4月7日星期一

死んだら見られたくないPCの中身

週刊SPA!が20代~30代の女性に対して行ったアンケートでは「パートナーの男性が急死したら、故人のPCの中身をチェックする」と答えた女性が 72%という結果に。これに対する男性の反応は「恐ろしい……」「自分が死んだ瞬間に消滅するPCがほしい」などなど。世の男性は、それほどまでに「見ら れたらヤバいブツ」をPCやケータイの中に抱えているものなのだろうか? というわけで、男性100人にアンケートを取ってみた。

Q.あなた自身が、なんらかの理由で急死する可能性を考えたとき、あなたのデジタル環境(ケータイ、パソコンなど)に「嫁や彼女に見られたくないもの」はありますか?

・ある 94人

・ない 6人

 ……圧倒的である。

 一体、何を見られるのをそれほどまでに恐れているのか? 以下、ランキングで紹介すると共に、実際に嫁や彼女がそれらを発見した場合の「危険度」(=「思い出に傷がつく」と回答した女性の%)をお知らせしよう。

【男が「死んだら見られたくないPCの中身」ワースト10】

●10位「日記」 8人

まぁ、日記を他人に読まれたい人はいないだろう。中身に「嫁や彼女に対する愚痴や悪口」が書かれていた場合の危険度は「82」と高いので注意。

●9位「アイドルや女子アナの動画や画像」 10人

危険度「31」。気にするほどのものではないだろう。ただし「女子アナの名前別にフォルダが作ってあったり、妙にデータが整理されていたら引く」(29歳・主婦)とのコメントも。

●8位「二次元のエロ動画や画像」 12人

危険度「45」。オタク系エロについても、思うほど拒否反応はないようだ。

●7位「出会い系サイトに登録していた痕跡」 16人

やはり「浮気」を匂わせる項目については、とたんに拒否反応が強くなる。危険度「77」。32%の女性は「墓参りを拒否するレベル」とまで!

●6位「倫理的に問題のあるエロ動画や画像(幼女趣味、レイプものなど)19人

エロコンテンツは一般的に「許される」傾向にあるが、ヘンタイ趣味は例外。危険度「71」。

●5位「自分の恥ずかしい写真(ハメ撮り、女装など)」 20人

危険度「69」。内容に対する拒否反応というよりは、「知りたくなかった一面を知ってしまった」という虚脱感のほうが強いようだ。

●4位「元彼女との写真やメール」 22人

危険度「69」。いかに牧歌的な内容のものであろうと「わざわざ取ってあった」という事実に残された嫁や彼女は傷つく。

●3位「浮気の証拠になるような、メールやLINEのやりとり」 25人

危険度「85」。墓参り拒否は43%。まぁ当然といえば当然である。

●2位「浮気とまではいかないが、パートナー以外の女性との親しげなメールやLINEのやりとり」 27人

危険度「73」。とりわけLINEは、単なる仕事相手とのやりとりでも、妙に親しげな雰囲気が醸成されがちなので要注意!

●1位「一般的なエロ動画や画像」 61人

気にする男性の人数が圧倒的に多いのがこちら。だが、実際には危険度「40」と低め。AVくらい誰だって見てるでしょ、ということだろう。

 というわけで、1位の「一般的なエロ動画や画像」を例外として、基本的には、男が「見られたくない」と感じているものほど、実際に見られたら非常にマズ い……という傾向がおわかりいただけたことと思う。人生、何が起こるかわからないもの。残された大事な人を悲しませないためにも、ヤバいコンテンツの管理 法を今一度見直したいものだ。

『週刊SPA!』4月1日号特集「35歳から始める[デジタル終活]完全ガイド」のバックナンバーも、ぜひ参照いただきたい。タオバオ